ITエンジニアの教育・育成で
日本の発展と生産性向上を牽引する

2017年末に発表されたOECDデータによると、日本の労働生産性はOECD加盟国35カ国中20位。先進7カ国で比較すると37年連続で最下位という結果となりました。そんな中、今後の生産性向上の鍵は、最新のテクノロジーを駆使して多様な作業をIT化することにあると我々は考えます。しかし、そのIT化を担うITエンジニアの日本における不足は深刻で、総務省の調査によると、2030年には最大で78万9,000人のITエンジニアが不足すると予測されています。

Sharing Innovationsでは、これまでも様々なソフトウェアやシステムの開発を行って参りました。今後は、さらに加速する技術トレンドを的確に捉え、クラウドインテグレーション、RPA、BPO等に関連するエンジニアの教育・育成、サービスの開発を積極的に行い、お客様への最適なソリューション提供を通じて、日本のIT化を牽引し、来るべきIoT社会をリードする存在になるべく成長して参ります。